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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)
評価:
V.S. ラマチャンドラン,サンドラ ブレイクスリー
角川書店
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(1999-08)
出版6年目で10万部のロングセラー。読み物として抜群に面白いが、内容も濃く読み応えがある。この本の飽きさせない面白さは、著者の持ち前の探究心によって患者にシンプルだけど独創的なアイデアを凝らした様々な実験を行い、脳の機能の真実に迫っていくことにある。それが読者の知的探究心を刺激する。著者がユーモアに溢れた遊び心をもった科学者であることも、読んでいてよく分かる。著者自身は、あくまでも科学的な世界観の持ち主だが、こうした最先端の脳の研究から「自己」は実体のない幻想であるという、東洋的、仏教的な考え方と類似の主張がなされることも興味深い。

JUGEMテーマ:スピリチュアル

科学と精神世界の接点14:41comments(0)trackbacks(0)