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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証
評価:
石井 登
アルファポリス
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証

◆‥‥久し振りに、本当に久し振りに、本を読むことに熱中しました。‥‥こんないい本を書いてくださったことに心からお礼を申し上げます。

◆私は、およそ20年まえに「臨死なき臨死体験」をしまして、肉体的には何も異常なしに「光」だけを経験しました。その後、人に知られると「狂ったんじゃかいか」と思われそうで、誰にも言わずに隠したまま過ごしてきました。‥‥

◆(この本)を読ませて頂いて、「これだ、これだ。これこそ僕のいいたかったことだ!」と、大袈裟に思われるかも知れませんが、飛び上がるような心持ちでした。

◆その一つは「この光は幻覚ではなく、現実の経験だ」ということ。第二に「この光は仏教における『光明』や、『悟り』にも相当する深い意味のある経験だ」とうこと。本当にその通りだと思います。

◆(この本)は実に冷静に、考え抜いて論旨を展開していらっしゃいますが、僕は少しお恥ずかしいくらい感情的に、そしてまた興奮しています。(読者Y・I氏の感想より)

JUGEMテーマ:精神世界の本
★特選の本20:24comments(0)trackbacks(0)
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