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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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人生は廻る輪のように (角川文庫)
評価:
エリザベス キューブラー・ロス
角川書店
(2003-06)
★『人生は廻る輪のように (角川文庫)』★

彼女の本でこれほど心に響いたことはなかった。死は人間にとって最大の学びの機会であり、そうした死の意味に真正面から取り組んだのが彼女だ。彼女がこの問題に導かれて行く運命的なプロセスが、幼児期からつぶさに語られる。

死、そして癒しと愛という彼女の中心テーマに立ち向かっていく姿勢に、まぎれもない真実さを感じる。さらに幼少のころから若き日にかけての、次から次へと起こる印象深い出来事。苦しむ人々を助けようとする意志と、待ち受ける困難。それを持ち前の行動力と偶然とは思えぬ運命の力によって克服していく。

読み物としても瞬く間に心を奪われて、一気に読ませる。その純粋なエネルギーに心の底から洗われる。

ほとんどの医師たちが、死に臨む患者の意識に直面することを避け、むしろ死をタブー視する中で、患者とともに苦しみ悩み、寄り添っていく。多くの患者たちとともに死に直面する中で、患者たちの意識にどのような変化が起こるかが明らかにされ、人間にとっての死の意味が明らかになる。

JUGEMテーマ:精神世界の本
★特選の本21:09comments(0)trackbacks(0)
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