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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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死にゆく者からの言葉 (文春文庫)
評価:
鈴木 秀子
文藝春秋
(1996-10)
死にゆく者からの言葉 (文春文庫)』の冒頭で著者の印象的な臨死体験が語られる。その体験によって彼女は不思議な癒しの力を得る。それに感動したあるシスターは、彼女をつれて病院めぐりをはじめた。医者も匙を投げた患者や死を目の前にした患者たちを訪ね、彼女が黙って手を当てる。奇跡的に治る人もいれば、死んでゆく人もいた。どちらにせよ皆、手を当てられることをとても喜び、見知らぬ他人である彼女に不思議と心を許したという。

こうして死にゆく人々との出会いが始まった。多くの末期患者と接するようになった経験から彼女は、ある確信をもつようになる。それは、「死にゆく人たちが、死の迫っていることを知っている」という確信だった。また彼らは、残された日々に「自分の人生を振り返って自分の人生の意味を見つけ、あるいは未解決のものを解決し、不和を和解へ変え、より豊かな愛の結びつきにすることを望んでいるのだ」という確信だった。死にゆく人々とのそんな交流の数々から、この感動的な書物が生まれた。

JUGEMテーマ:精神世界の本
★特選の本18:38comments(0)trackbacks(0)
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