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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み (NHKブックス)
評価:
アーノルド ミンデル
日本放送出版協会
(2002-05)
昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み (NHKブックス)』の素晴らしさは、まず著者が、この現実を超えた深い精神の世界を語りながら、この現実世界で昏睡状態の人と対話をするという、現実的な実践を踏み外さず、その視点からのみ語られていることだ。これまで誰もなしえなかった対話を可能にした驚くべき才能と独創性。昏睡状態の人と対話などできないという常識にがんじがらめになっていた医師やセラピスト、その他多くの人々を驚愕させる成果の積み重ね。その説得力。 

しかもその対話や実践的な成果から自ずと明らかになるのは、肉体を超えた魂の永遠性や、肉体の死に直面しつつそれを乗り越えて成長する精神の感動的なあり方なのだ。肉体に閉じ込められた視点からの通常の「現実」を超えて、なおかつ魂が、愛、自由、癒しといった偉大な課題を成し遂げていく様が、昏睡状態の人との対話を通して明らかになってく。 その実践に基礎付けられた事実の重みがこの本に、類を見ない価値を与えている。

JUGEMテーマ:精神世界の本
★特選の本18:29comments(0)trackbacks(0)
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