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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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「いいこと」が次々起こる心の魔法―このスピリチュアル・パワーをあなたのものに! (知的生きかた文庫 わ 1-25)
評価:
ウエイン W.ダイアー
三笠書房
(2007-03)
★『「いいこと」が次々起こる心の魔法―このスピリチュアル・パワーをあなたのものに! (知的生きかた文庫 わ 1-25)』★

ダイアーは、数々のベストセラーを生み出したアメリカの心理学者・著作家。この著者の本ははじめてだが、かなり学ぶことの多い本であった。著者は、魂の成長を4段階(競争者、戦士、奉仕者、精神性の段階)に分けている。訳者・渡部昇一によれば著者自身が、この段階を通ってきたようだ。彼が「戦士」の段階で書き、ベストセラーになったのが『自分のための人生』だったという。 

しかし、この本は明らかに精神性の段階において、その生き方へのメッセージとして書かれている。だからこそ共鳴するところが多いのだろう。この段階の人は、「自分が、無限の力を秘めた永遠不滅の宇宙エネルギーが、肉体という仮の器に宿った状態なのだという真理に目覚める」という。『奇跡の学習コース』からの影響も多く見られる。後半では、愛や感謝が強調される。

一見エゴをくすぐる願望実現的なノウハウか思われるような本の作り(日本版のタイトルは特に)ながら、実際には読者を深い精神性の段階へと導く内容ものもである。 

JUGEMテーマ:精神世界の本
精神世界全般11:19comments(0)trackbacks(0)
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