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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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生きがいの催眠療法―光との対話が人生を変える
評価:
飯田 史彦,奥山 輝実
PHP研究所
(2000-11)
◆『生きがいの催眠療法―光との対話が人生を変える

催眠療法で過去生とその死を追体験して、死んだその肉体を抜けて浮上すると、多くの受診者が光との対話をはじめます。臨死体験がしばしば報告する圧倒的で感動的な愛の光の体験ほどではないのですが、しかし、催眠中の光との対話によって、過去生や今の生の目的や課題が示唆されます。

受診者が、過去生を振り返りつつ、その視点から今の生の意味を問い直します。その対話を通して受診者は、自分に対してより受容的になり、前より豊かな人生を歩むようになるのです。これほど多くの人が、催眠中に光と対話をおこない、そこから人生の大切な指針を得ているという事実の重みを感じます。

光は、おおむね、人生の目的は周囲への愛を育むことだと答えます。そのためには、自分を許し、満たし、愛することが大切だと語ります。

退行催眠によって受診者たちが旅した数々の過去生。とりわけ過去生で死んだあと、その後の世界での光との対話。光が受信者に語るメッセージ。そのメッセージの真実性が、じわりと心に染み込んで来て影響されて居るのを感じます。
 
この地球上のひとつひとつ、すべての人生が、愛を育み、成長するための学びの学校。
その学びの場で
「まず自分を愛しなさい、許しなさい」
「人生を楽しみなさい」と光はいいます。

臨死体験者や覚醒者が語るのと同じメッセージを、これほど多くの人々が催眠中に語るという動かしがたい事実。受診者の語る個々の過去生の重みや光との対話の真実性、それらのすべてが共鳴しあいながら私の心に触れてくるようです。自分のこの人生を、大きな大きな生死の流れの中で相対化する視点が育まれるのを感じました。

JUGEMテーマ:精神世界の本
セラピー・ヒーリング17:58comments(0)trackbacks(0)
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