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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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カルト資本主義 (文春文庫)
評価:
斎藤 貴男
文藝春秋
(2000-06)
すこぶる面白い。精神世界や超能力に傾斜する経営者や企業を批判、その内情が詳しく調べられて興味深い。

著者の固定観念・偏見のたぐいによって本質的なところが見えていなかったり、歪められたりしているのも感じるが、これがもし本当だったら私が間違っていたのではないかと思えるような部分も多い。その辺をどうやって見極めていくか。実に刺激的だ。

結論としては、我が国のニューエイジ運動や新霊性運動は、とどのつまり方便として用いられれいると言う。従業員の忠誠心を涵養する武器としては、すべてが必要必然ベストであると説く、たとえば船井流のニューエイジがもっとも好都合だというのだ。自我の否定あるいは没我、ないし“和”による会社という全体への忠誠。全体主義への傾斜。

しかし著者には、ニューエイジや新霊性運動の深いとことに何があるのかまったく見えていない。霊的な目覚め、自我の否定、没我はそのまま全体主義とイコールではない。  


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精神世界全般14:19comments(0)trackbacks(0)
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