● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

08
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 「はだしのゲン」を世界へ!(管理人からのお願い)TOPページタオ―老子 (ちくま文庫) >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
評価:
佐野 洋子
講談社
(1977-01)
とても好きな絵本。100万回生きたことや宙返りが出来ることが得意で得意で、そんな自分にすっかりほれ込んでいるナルシストのとらねこが白いねこに恋をします。白いねこは百万回や宙返りには興味がない。そっけない。もっと他のことを大切に思っているのです。とらねこはそんな白いねこを心から好きになることで変わります。とらねこに貢いだ並み居る、世間のめすねこたちは、100万回や宙返りのとらねこにほれた。世間一般が評価する勲章一杯のとらねこにほれたのです。ところがこの白ねこだけは、世間が何を評価するかなんて無頓着。白ねこは、たったひとつの大切なことだけが満たされればそれでいいのです。だから勲章一杯のとらねこには無関心。そんな白ねこのあり方がとらねこの魂を激しく揺すぶる。そして自慢してきたすべてを捨てて、白ねことたった一つの大切なものを分かち合おうとする。すると白ねこも応える。とらねこは、白ねこと共にはじめて真実を生きたのです。だからもう生まれてくる必要もなくなったのです。感動的。



JUGEMテーマ:精神世界の本
マンガ・童話・絵本21:54comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 21:54 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/71