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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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「体をゆるめる」と必ず健康になる―心と体が若返る究極のリラクゼーション「ゆる体操」 (ビタミン文庫)
評価:
高岡 英夫
マキノ出版
(2003-09)
高岡英夫の「ゆる体操」の実践編である。「ゆる体操」の考え方の簡潔な紹介と、イラストを使った分かりやすい実践編と、症状別プログラムとに分かれる。

体をゆらしたりしてゆるめること自体は、誰でもときどき行うが、ゆらしてゆるめることの意味を体系的な理論と実践法としてまとめたことの意義は大きい。こんなにかんたんなことでも継続すれば、からだにそんな大きな変化が訪れるのかと、納得できる。誰でもどこでもかんたんにでき、継続しやすいことのメリットも大きい。少しやってみれば、からだにどんな作用を及ぼすが誰でも体感できる。

この本を読んで改めてなるほどと思ったことを箇条書きする。

☆体のパーツの緊密な連結をときはなち、剛構造を柔構造に変えていく。そのためには体をゆすって、ゆらして、ゆるませるのがもっともよい。

☆ゆすって、ゆらして、ゆるめていく、このサイクルを何度もくり返しているうちに、体が徐々にゆるむ。ゆるめばそれだけ、ゆすりやすくもなり、さらにゆれやすくなて、各パーツの連結がどんどんゆるめられていく。

☆ゆっくり温泉に入ったり、マッサージを受けたりすれば心身がリラックスするが、その状態は長くは続かない。ゆる体操は、自分の脳神経の働きによって体をほぐしたり、ゆるめたりするので、自分の脳神経の側から体をゆるめるテクニックが身につく。ゆる体操で、自分の体を感じながらくり返しゆるませていると、自分の体の筋肉から来る情報に対して閾値(機能的境界)が変わる。



JUGEMテーマ:代替医療全般
からだと癒し20:56comments(0)trackbacks(0)
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