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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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気功生活のすすめ―禅密気功でストレスよ、さようなら
評価:
朱 剛
清流出版
(2004-10)
禅密気功は、仏教・密教系の気功であり、1986年に中国政府が認めた26大功法の一つに数えられているという。禅密気功は背骨を重視し、それを生命活動の根元となる器官と定義する。それゆえ、ふだんは動かすことのない背骨を動かすことからスタートし、背骨に気をめぐらせる功法を動功の中心とする。しかし、仏教系の気功であるゆえ、瞑想も重視される。津村喬が指摘するように、禅密気功は一流派であることを超えて、ほかの気功をある段階まで修めた人が、さらに一歩深めていくためにもよいようだ。

興味深かったのは、津村が「背骨ゆらし」を禅密気功とつなげて考えていることである。「背骨ゆらし」は、背骨のゆがみを徐々に調整して、神経系統を調え、筋肉の緊張を除き、脳と内臓を調整するすばらしい運動だ。この「背骨ゆらし」を、もっと深い境地まで組織的系統的に導いていくのが禅密気功だという。

高岡英夫の「ゆる体操」も背骨をゆらすことを含んでいる。私は、最近、「ゆる体操」が自発動功的に様々な形で出て、そこから気功や瞑想につながって行くことが多いので、上の津村の指摘をなるほどと思いつつ読んだ。今のところ禅密気功を実践するつもりはないが、「ゆる体操」が気功につながるということが確認できたことも含めて、この本を読んだ意味は大きい。



JUGEMテーマ:精神世界の本
気功17:03comments(0)trackbacks(0)
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