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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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魂の記憶
本書の中心は、ゲリー・シュワルツの「シュワルツの仮説」。興味深い具体例を散りばめながら面白くこの仮説を紹介する科学読み物だ。「シュワルツの仮説」とは「私たちの住むこの世界は様々なシステムにより構成されており、それらすべてのシステムは、なんらかの情報を発したり受け取ったりしている。その情報のやり取りのなかで、システムに記憶が宿る」というもの。

この本の面白さは、「シュワルツの仮説」を傍証する興味深く分かりやすい事例を次々にとりあげて展開されていく点。とくにホメオパシーの事例と、心臓移植患者にその提供者(ドナー)の人生の記憶が入り込む「心臓の記憶」の事例とが興味深かった。ヨーロッパの代表的な代替医療であるホメオパシーの治癒原理を「シュワルツの仮説」から考察。ホメオパシーとは何か、ホメオパシーでなぜ治るのかを知るための読み物としても面白い。心臓移植患者に、そのドナーの記憶が甦るという事例が、これほどに多く、無視できない事実として研究され、複数の出版物があることまでは知らなかった。

JUGEMテーマ:精神世界の本


科学と精神世界の接点21:19comments(0)trackbacks(0)
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