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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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意識は科学で解き明かせるか―脳・意志・心に挑む物理学 (ブルーバックス)
評価:
天外 伺朗,茂木 健一郎
講談社
(2000-03)
量子力学やボームの「量子ポテンシャル」理論などに触れながら、脳科学の最先端でどのようなことが問題にされているかを対話のなかで明らかにしていく。ニュートン以来の物質的な世界観では、心はあくまでも余計なものであり、脳科学者も物質としての脳を記述することに精一杯で、心と脳の関係を実証的に研究する科学者は少ないというのが現状だという。脳と現代物理学、脳と心の問題など、脳にまつわるさまざまな問題を知ることが出来て有益だった。天外伺朗の柔軟な発想がこの対話を面白くしている。



JUGEMテーマ:精神世界の本
科学と精神世界の接点23:40comments(0)trackbacks(0)
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