● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

04
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< 免疫革命TOPページ意識は科学で解き明かせるか―脳・意志・心に挑む物理学 (ブルーバックス) >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
フィールド 響き合う生命・意識・宇宙
評価:
リン マクタガート
河出書房新社
(2004-11)
これまでばらばらに進んでいた科学上の研究を、整合性のある全体にまとめることで、神秘主義、代替医療、ニューエイジなどで語られてきた世界観に科学的な妥当性を与える試み。この本の価値は、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」という量子物理学のキー・ワードを縦糸にして様々な分野での業績が結び付けられ、解明されていくことにある。もし「ゼロ・ポイント・フィールド」の考え方によって意識の非局在性や、空間を超えた相互作用や、癒しの能力などが説明できるとすれば、これほど魅力的な新理論はない。私にとってとくに興味深かったのは、第4章でホメオパシーを扱い、第5章で脳とホログラフィー理論をテーマにした部分であった。とくにホメオパシーを扱ったところは読み物としても面白く夢中で読んだ。前半に比べると後半、とくに第2部「拡大するこころ」以降は、厳密な科学的な手続きによって行われた、遠隔透視など最先端の超心理学的な実験の数々を紹介しており、興味深く読むことができた。



JUGEMテーマ:精神世界の本
科学と精神世界の接点21:33comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 21:33 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/58