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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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ミュータント・メッセージ (角川文庫)
評価:
マルロ モーガン
角川書店
(1999-04)
いろいろな本にこの本のなかのいくつかのエピソードが紹介されていたが、それらの引用を読んだだけでは、けしてわからないだろう価値が、この本にはあった。 

「真実の人」族と呼ばれるオーストラリアのアボリジニ。彼らの英知は、近代文明を知らず、自然の中に生るがゆえに失わずにすんだ知恵というような生易しいものではなかった。  

どんな文明な中にもブッダやイエスの高みに達するひ人々はごく少数ならいるのだろう。しかし「真実の人」族は、部族全体の文化として、部族の生き方として、かくも高度な英知を体現していたのだ。その驚き。もしかしたら縄文人も、あるいは先土器時代の人々も、同じような英知をもって生ていたのか。だとしたら近代文明とはなんだったのか。



JUGEMテーマ:精神世界の本
ニューエイジ17:25comments(0)trackbacks(0)
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