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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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鍼灸の挑戦―自然治癒力を生かす (岩波新書)
現代日本の鍼灸の世界の実情がどのようなものか、その全体像が見渡せて、実に参考になり、考えさせられる。

著者は、長年ジャーナリズムの世界に身を置いた人だが、病気の後遺症を東洋的な自己ケアの方法で行おうと、自ら鍼灸学校に通い、研究を重ねて鍼灸の世界に精通した。こうして鍼灸の世界に初めてジャーナリスティックな視線で分け入り、「平成鍼灸家列伝」ともいうべき鍼灸ルポができあがった。

一読して感じるのは、日本にも個々に優れた鍼灸家がいるが、無数の流派に分かれ、相互に矛盾する理論とわざを展開し、その全体像が見えず、また鍼灸という実践的な学問としての体系化が全くなされていないことである。これだけ多様で創意に満ち、効果的な実践が各地で行われていながら、それらの知見を相互に付き合わせて体系化し、さらに発展させていくような全体的な動きは、ほとんどない。

日本の鍼灸界を俯瞰するための地図がどこにもない現状にあって、この本が「日本の鍼灸を一望の視野に収める地図を描くための予備作業」という意味を担いうることは確かだ。

JUGEMテーマ:代替医療全般
セラピー・ヒーリング14:10comments(0)trackbacks(0)
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