● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

06
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< シャーマンズボディ―心身の健康・人間関係・コミュニティを変容させる新しいシャーマニズムTOPページ脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書) >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力
評価:
ロバート・C. フルフォード,ジーン ストーン
翔泳社
¥ 1,575
(1997-02)
オステオパシーの名医・フルフォード博士の語り口から感じられる患者や人間への愛、本来の命がもつ力・生命エネルギーへの確かな実感と信頼、地に足のついた医療への態度が伝わってくる。

オステオパシーとは、手技を通じて全身の微小関節を調節することによって生体エネルギーの流れに介入し症状の緩和をもたらす骨調整療法で、アメリカの代表的な代替医療のひとつだ。

からだには活発に動くエネルギーの流れが存在し、その流れがブロックされたり圧迫されたりすると、心身が本来もつしなやかさや流動性を失う。そこから病気の症状が現われる。それゆえ手技によってエネルギーのブロックを解除することが必要になるという。事例が数多く紹介され、説得力があった。治療のプロセスとその効果が具体的で、確かな印象を残す。

病気の背景には、生命エネルギー、気の乱れが深く関係し、それが治療の過程で具体的に見えてくるのがオステオパシーの興味深いところだ。

JUGEMテーマ:代替医療全般
からだと癒し11:09comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 11:09 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/30