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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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朝食を抜くと病気は治る―朝食抜きで病気の9割が改善すると247名の調査でわかった! (ビタミン文庫)
評価:
甲田 光雄
マキノ出版
(2005-03)
◆『朝食を抜くと病気は治る―朝食抜きで病気の9割が改善すると247名の調査でわかった! (ビタミン文庫)   

甲田氏の著作は何冊か読んだが、この本の独自性は、朝食抜き一日二食を長年実行している247名へのアンケート調査の結果を明らかにし、朝食抜きの効果を説得力をもって証明していることだ。

さらに甲田医院に来院している患者で朝食抜きを実行しはじめた39人に三ヶ月ごとにいくつかの検査を行い、朝食抜きによる変化を実証的に裏付けている。これだけデータを並べられると、もはや疑いの余地はないと思うのだが、世の常識はそれでも事実の受け入れに抵抗をしめすようだ。私の妻も娘も、ある程度の関心は示すものの、朝食抜きの完全実施までには至っていない。

今度の本で私が注目したのは、朝食抜きを実施する来院患者39名に、血液中のリンパ球と顆粒球の割合を三ヶ月ごとに調べていることだ。例の福田−安保理論では、リンパ球と顆粒球の割合が適切に保たれることで免疫力が維持され、健康が増すとされる。朝食抜きでリンパ球と顆粒球の割合にどのような変化が現れるかを見ることで、その効果を実証的に確認できるわけだ。

ストレスは主に交感神経を緊張させて、副交感神経の働きを抑制する。それによって自律神経のバランスが崩れる。白血球のうち、顆粒球が過剰に増え、リンパ球が減少して免疫力が低下した状態になるのだ。

朝食抜きを実行した患者の血液を調べると、顆粒球とリンパ球の割合が改善し、免疫力が強化されたことが明らかになった。これはきわめて重要な注目すべき調査結果だと思う。朝食抜きが、免疫力を高めることが数字の上でも実証されたのだから。

JUGEMテーマ:代替医療全般
食と健康19:29comments(0)trackbacks(0)
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