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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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食べ方問答―少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!
評価:
甲田 光雄,サンプラザ中野
マキノ出版
(2004-09)
食べ方問答―少食のすすめ 我が心の師に健康道の奥義を訊く!

甲田光雄氏とサンプラザ中野さんの対談だ。サンプラザ中野さんも、甲田氏にかなり心酔しているのが読んでよくわかる。私もこの本を読んで甲田療法の素晴らしさにますます強い感銘を受けた。 この本では、サンプラザ中野さんがみずからの実践を踏まえつつ甲田氏に率直に質問し、そのやりとりの中で甲田医学、甲田療法の全体像がつかめるようになっている。わかりやすく、しかもていねいに語られており、この本があれば、甲田療法をすぐに実践できる。

とくに、甲田理論に基づいて何を、どのように食べたらよいのかが、非常に詳しく具体的に語られているので、実践の上でも大いに参考になる。 甲田医学関係の本を読むのは、これが4冊目になるが、1冊ごとに新しい発見があり、教えれることが多い。現代栄養学や現代医学が、人間の体についていかに一面的な理解しかもっていないかということが、いやというほど分かる。この本ではとくに、個々の食べ物や栄養素、ビタミン等という視点から、その思いを強くした。

サンプラザ中野さんは、朝食抜きはもちろんのこと、昼食では有機栽培野菜で自ら野菜ジュースを作り、玄米を粉にひいて食べているそうだ。私はまだそこまでできないが、徐々に甲田療法が勧める玄米・生菜食に切り替えていければと思う。西式健康法の運動法も取り入れていこう。

この本で印象に残ったいくつかのことを箇条書きしてみよう。

☆甲田療法は、排便を促し、宿便をため込まないために朝食を抜くことを勧める。現代医学は、朝食は午前中のエネルギー源として必要だとするが、甲田理論では、朝食抜きでも体はエネルギーを作り出すとされる。脳は、ブドウ糖だけをエネルギー源とするが、断食などをすると50パーセントはケトン体のβ―ヒドロキシ酪酸をエネルギーとして使い、ブドウ糖は30パーセントにすぎないという。ケトン体は、脂肪が分解されてできる物質である。つまり、断食をすると、体内の糖分が尽きるので、脳は体内に蓄えられた脂肪をエネルギー源として使用するようになる。しかもケトン体は、脳にα波を増やし、脳下垂体からはβ―エンドルフィンとう快感物質の分泌を増やす。つまり、心はさわやかになり、平穏になって、とてもリラックした状態になるのである。

☆健康のための食の真髄は、いかに省くかにある。玄米と黒パン、野菜、豆、海藻、ゴマ、小魚だけを食べていれば、栄養は充分足りて他は何もいらない。たんぱく質は豆と小魚を食べれば充分。ほかに生水と柿の葉茶、塩少々で健康が増進し、病気になりにくい体になる。玄米菜食の小食療法を実行すれば、栄養補助食品は必要ない。小食にするほど、質のよい食品をとることが重要になる。

☆ビタミンCは、鉄やカルシウムの吸収をよくするし、脳の機能もよくする。抗酸化作用があるし、免疫力もあげる。柿の葉茶など天然のビタミンCの方が体内に長く残りやすい。たくさんの薬草茶があるが、健康茶としては、柿の葉茶がいちばんいい。

JUGEMテーマ:代替医療全般
食と健康14:52comments(0)trackbacks(0)
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