● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

08
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< 生きる自信の心理学―コスモス・セラピー入門 (PHP新書)TOPページ24時間の明晰夢―夢見と覚醒の心理学 >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
プロセス指向心理学入門―身体・心・世界をつなぐ実践的心理学
評価:
藤見 幸雄,諸富 祥彦
春秋社
プロセス指向心理学入門―身体・心・世界をつなぐ実践的心理学

ミンデルが創始したプロセス指向心理学への本格的な入門書である。ミンデルに初めて接する人にも、もうすでにある程度知っている人にも、可能性に満ちたPOP全体への見通しを提供してくれる。日本の第一線の研究者・セラピストらが、関連領域との比較考察なども含めて、様々な立場から語り、広い展望が得られて興味深い。

いろいろな論文を読んでとくに刺激を受けたのは、プロセス指向心理学の方法を日常生活の中でいかに生かしていくか、だった。

プロセス指向心理学は、就寝時の夢だけでなく、病や人間関係のあつれきや、無意識の何気ない動作なども、すべて夢と同様、より深い次元への通路と考える。病や人間関係のもつれなど困った「問題」は、異次元から入り込む「異物」ではあるが、それを避けたり、排除したり、敬遠したりするのではなく、私たちに大切なものをもたらしてくれる「何ものか」として敬意ももって接しようとする。

日常生活に沸き起こってくる問題を、そのような大切な学びの通路として自覚的に対したいと思う。

JUGEMテーマ:精神世界の本
心理学全般21:18comments(0)trackbacks(1)
tape
スポンサーサイト
| - | 21:18 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/148
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/04/02 11:22 AM |