● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

04
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< フィンドホーンの魔法 (サンマーク文庫)TOPページ齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる! >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
フィンドホーンの花
評価:
アイリーン キャディ
日本教文社
フィンドホーンの花

フィンドホーンが「ニューエイジ」の拠点として世界的な注目を集めていく経緯を、その中心人物アイリーン・キャディの視点から詳しく読める。

何よりもすでに結婚し5人の子供までもって平凡に暮らしていたアイリーンが、ピーター・キャディと出会い、家族捨ててまでフィンドホーン共同体の実現に突き進んでいく過程に「神」の意志と計画があまりにも明確だ。(その「神」を一神教的な唯一の神とは思はないが)

二人の人生の軌跡から鮮やかに「高次の存在」からの働きかけと意志とが浮かび上がる。フィンドホーンという不毛の砂地に信じられないような奇跡が次々と実現していくまぎれもない事実に「神」の意図があったとしか説明のしようがない。

同時にフィンドホーンに共同体の基礎が出来上がったあとの、ピーターとの確執が赤裸々に誠実に書き記されているのも魅力だ。その過程で、以前に神やピーターに依存し、ある意味で「神」の意図実現の道具でしかないと思っていたアイリーンが、無条件の愛の実現に向かって成長して後半も読み応え充分。

JUGEMテーマ:精神世界の本
ニューエイジ00:34comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 00:34 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/142