● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

03
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法TOPページフィンドホーンの花 >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
フィンドホーンの魔法 (サンマーク文庫)
評価:
ポール ホーケン
サンマーク出版
フィンドホーンの魔法 (サンマーク文庫)

フィンドホーンは、スコットランド北端にあるスピリチュアルなコミュニティである。1962年にアイリーン&ピーター・キャディ夫妻と友人のドロシー・マクリーンとが勤めていたホテルを解雇されて、フィンドホーンの海に面した荒地にトレーラーハウスを置いて住み始めたのが最初だという。

ポール・キャディ、アイリーン・キャディ、ドロシー・マクリーンがどのようにして出会い、フィンドホーンに導かれていったかが、小説的な手法を織り交ぜて記され、興味深い。アイリーンが受け取ったガイダンスによれば、そこはやがて人間性と美と霊的な一体感を拡大し、「愛を通じて統合した完全な共同体」、「光の町」が形成される場所なのだった。

そのガイダンスは、その地・フィンドホーンに確実に実現しつつある。おそらくこの世界には、様々なレベルでのスピリチュアルな存在からの働きかけがあるのだ。フィンドホーンの菜園にとって、ドロシー・マクリーンがディーバ(ヒンズー語で「光の生命」)たちから受けたガイダンスの役割は非常に大きかった。それは、ある特定のエンドウ豆やトマトの精霊であるかに見えたが、むしろ地上のあらゆる植物界を計画したり、形を作ったり、創造したりしている精霊であるという。これもまた「あるレベルの存在」のひとつだろう。

JUGEMテーマ:精神世界の本
ニューエイジ00:29comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 00:29 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/141