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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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補完代替医療入門 (岩波アクティブ新書)
評価:
上野 圭一
岩波書店
補完代替医療入門 (岩波アクティブ新書)

本書の意図は、膨大なCAM(補完代替医療)の領域のなかから、おもなCAMに共通する身体観・治癒観を紹介することだという。

CAMの領域で、ゆっくりとしかし確実な流れができつつある。とくに欧米で、本書で語られるような大きな潮流になりつつあるとは驚きだ。現在、欧米における中国伝統医療の研究と教育、および社会への普及は日本人の想像をはるかに超える。たとえば米国の鍼灸学校は、漢方薬の処方もみとめられた鍼灸師を1万人以上排出している。

こうした事例を数多く読むと、日本の遅れに今更ながらに驚く。医療制度とその背景にある近代科学主義の弊害が、日本の医療を蝕んでいる。代替医療が法的にも正統に認知され、社会的な評価も高まれば、それに伴って補完代替医療の背後にある世界観そのものが普及していくだろう。それは、病気とその治療を通して、私たちの生きかたそのものを変えて行くことにもつながるのだ。本書は、CAMの可能性を大きな視点から捉えつつ、なおかつCAMの現状を具体的に紹介して、学ぶところが大きい。

JUGEMテーマ:精神世界の本
セラピー・ヒーリング20:52comments(0)trackbacks(0)
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