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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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自己の変容 新装版
評価:
J.クリシュナムルティ
めるくまーる
自己の変容 新装版

気づき、葛藤、道徳、自殺、組織、愛と性、苦しみ、依存、個人と社会等さまざまな問題をめぐる33の対話。質問者の問いは、多方面に渡るが、クリシュナムルティは、それら一切の問題の根底にあるひとつの問題をつねに明らかにする。彼の教えが濃縮され、最適な入門書。

一切の問題の根底とは何か。過去によって条件づけられた〈私〉というフィルターを通して現実を歪めてしまう。ここに分離があり、問題の根源がある。

「あなたは過去である思考の運動なしに、過去である自分自身を見つめることができますか。考えることなく、なんの評価もなく、好き嫌いもなく、なんの判断もなく見ることができれば――そのときあなたは、過去によって汚されていない目で、ものを見ているのです。それが静寂のなかで見ること、思考の騒音なしに見ることです。」

クリシュナムルティを読むと、その魂の気高さに打たれ、「自己の変容」の限りなき可能性を指し示されて感動する。この高潔さから来る波動を浴び続けたい。 

JUGEMテーマ:精神世界の本


さとり11:53comments(0)trackbacks(0)
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