● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
関連リンク
★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
● 携帯用CODE
qrcode
● その他

12
--
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
<< あるがままに―ラマナ・マハルシの教えTOPページ自己の変容 新装版 >>
tape
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
tape
恐怖なしに生きる
評価:
J. クリシュナムルティ
平河出版社
恐怖なしに生きる

J. クリシュナムルティが、さまざまな時、さまざまな場所で語った恐怖についての教えを通読すると、恐怖についてだけではなく、クリシュナムルティの教えのエッセンスがおのずと理解できる構成になっている。そしてクリシュナムルティという孤高の透明な精神の魅力が心に深い印象を残す。

彼は、恐怖について語りながら、人間の一切の苦悩の根元である「思考」(分別意識)について語っている。では恐怖をもたない状態はいかにして可能なのか。それは、「‥‥全的な注意力、つまりすべての思考、すべての言葉、すべてのふるまいへの自覚があるときにかぎって可能なのです。精神は言葉という障碍物がないとき、解釈や正当化や非難がないときに注意深くいられるのです。そのような精神はそれ自身を照らし出す光です。そしてそのような光である精神だけが恐怖をもたないのです。」

「光である精神」は、おそらく恐怖だけではなく、人間の一切の苦悩を一掃するのだ。それ(恐怖や苦悩や怒り等々)を抱きつづけ、それから離れようとせず、それを抑圧したり超越しようとしたり、ただひたすら見るということ。

JUGEMテーマ:精神世界の本
さとり22:41comments(0)trackbacks(0)
tape
スポンサーサイト
| - | 22:41 | - | - |
tape







※適当に改行入れてくださいませ(特に半角文字使用の場合)


tape
http://hontabi.jugem.jp/trackback/136