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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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あるがままに―ラマナ・マハルシの教え
評価:
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ナチュラルスピリット
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え

ラマナ・マハルシは、20世紀のインドに生きた偉大なグルであり、神秘思想家だ。この本は、その元で長い年月を過ごした英国人デーヴィッド・ゴッドマンが、師の言葉をテーマ毎に編集したものである。「真我」「探究と明け渡し」「グル」「瞑想とヨーガ」「体験」「理論」という六つのテーマにそって弟子との質疑応答が整理されている。

訳者の後書きによると、シュリー・ラマナの最も明確にまとめた本のひとつとして世界的な評価を受けているという。これまで何冊かラマナ・マハルシの本を読んできたが、私もこの本で、その教えの全体像がようやく見渡せたと感じた。

「あらゆる特定の想念の背後には、『私』という普遍的想念がある。それがあなた自身である。この『私』を第一の想念と呼ぶこととしよう。この『私』という想念を心に保ちなさい。そしてそれが何なのかを見いだすために問いただしなさい。この問いがあなたの注意を強固に引きとどめるようになったとき、他は何も考えることができなくなるのだ。」

各テーマの前に編者による教えの簡単な解説があり、巻末には用語解説があるなど、ラマナ・マハルシを始めて読む人にも充分に親切である。

JUGEMテーマ:精神世界の本
さとり22:40comments(0)trackbacks(0)
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