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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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悟りと解脱―宗教と科学の真理について
評価:
玉城 康四郎
法蔵館
悟りと解脱―宗教と科学の真理について

著者の最後の著作で、遺稿を含む。著者の晩年の著作に共通する清澄な空気と真実そのものから発するような力にみなぎっている。

形なき<いのち>そのものであるダンマが、全人格体に顕わになり、浸透して全宇宙に充足するという事実を、ブッダだけでなく、イエスに、ソクラテスに、孔子に、親鸞に確認していく。

特に聖書のプネウマ(従来は聖霊と訳されるが)を仏教のダンマと重なり合うものとして考察する論はなるほどと思わせる。イエスはブッダと同じいのち(プネウマ)に開示されていたのだ。

筆者はいう、ブッダにおける「いのちの開示は、たしかにその後の仏教の展開の根拠にはなっている。しかし開示そのものは、仏教の枠組みを超えている。一個の人間に<いのち>が開かれたのである」

孔子もまた、ブッダと同じ形なき、<いのち>に開かれていたということを説得力をもって論じる部分は感動する。<いのち>の開示という観点から孔子を読み直すと、通徹する<いのち>を生きていた孔子という像が鮮やかに蘇る。

JUGEMテーマ:精神世界の本
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