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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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『求めない』 加島祥造
評価:
加島 祥造
小学館
『求めない』 加島祥造

この本は、「求めない」という言葉から始まる短詩のような言葉の連なりからなっている。なるほどと思わせるきらりと光る言葉が、素敵に配置されている。

「ぼくが『求めない』というのは、求めないですむことは求めないということだんだ。」

「あらゆる生物は求めている。命全体で求めている。一茎の草でもね。でも、花を咲かせたあとは静かに次の変化を待つ。そんな草花を少しは見習いたいと。そう思うのです。」

「現求めない――
すると
自分が貴いものと分かる
だって
求めない自分は
誰にも属さないから」

人間も、そしてすべての生き物も、求める存在だけれど、人間は頭でっかちになって、必要以上のものを求めて、苦しんでいる。では、求めなければとうなるのか。この本は、求めないときにどんなことが起るのか、様々な短い言葉で、語りかけてくれる。その時々の自分の状態で、きっと訴えかけてくる言葉が変化するだろうな、と感じさせる本だ。

JUGEMテーマ:精神世界の本
さとり21:50comments(0)trackbacks(0)
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