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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ
評価:
ジェームズ ヴァン・プラグ
光文社
もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

天国との会話―生と死をつなぐ心の旅』とともに非常に有能な霊媒であるプラグの感動的なリーディングの記録。彼を通して語る霊たちからの情報が、その霊と深い縁のあった人々にとってあまりに具体的で正確、彼らの間だけでしか知りえないような個人的なものが多く、まずその事実に驚かされる。 深いところでかなり影響を受けた感じがしている。

リーディングのエピソードの寄せ集めなので、これが学問的に何かを証明したなどということは、もちろん何もいえない。 しかしプラグが再現する死者やその遺族との会話を読む限り、死者と遺族にしか知りえないあまりに細々とした情報が次々に飛び出す。遺族たちはそれを聞いて驚嘆し、語るのが、死んだ「誰々」であることを確信するようになる。そのメッセージが、遺族を慰め、救いを与え、生きる勇気を与えていくさまは感動的だ。そういう印象的な事例が豊富に収録されている。

たとえば遺族が、息子をしなせたのは自分たちのせいだと自責の念に駆られているときに、あれはお父さんのせいじゃない、事故だったのだから、と死者からの言葉が届く。子供から、親への愛が伝えられる。親はそれを聞いて泣き崩れ、しかしやがて晴れ晴れとした気持ちで、プラグの元を去る、等々。

何よりもプラグという素晴らしい霊媒を通して死者と遺族とが生き生きとした交流をする、多くの事例に圧倒された。 死者たちは、遺族を思いやり、生前の相互の誤解を何とかして解こうとしたり、今は恨んだり憎んだりしていないということを何とかして伝えようとする。そういう死者のなまなましいメッセージを多く読み、さらに生前には分からなかったような視野を、死んだ後に獲得しているらしい言葉を聞くと、死後の魂のあり方の一端を覗き見たようで、死後の世界の存在への確信が深まる。  

もちろん細部については確かなことは何もわからないのだが、ただ、本当に身近なところに死者たちの世界があると言う感じを受ける。 また、現世を超えて生と死の遥かに広い視野と流れの中で今の人生の生き方を理解する視点が、ますます確かなものになっていく。 彼の本から受けた影響は、まだ充分には表現し切れていない感じがするのだが、とりあえずこんなところだろうか。

JUGEMテーマ:精神世界の本
臨死体験と死生観20:59comments(0)trackbacks(0)
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