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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践
評価:
ティク・ナット ハン
春秋社
微笑みを生きる―「気づき」の瞑想と実践

ティク・ナット・ハンは現代ベトナムが生んだ代表的な仏教指導者である。戦火のベトナムで反戦と被災者救済活動にも力を尽くした実践家でもある。欧米にも敬愛するものが多いという。 

この本の教えの中心は、意識的な呼吸で、呼吸を意識しつつ、日々の生活のひとつひとつの動作に気づいてゆくこと。「吸う」、「吐く」と言いながら、入息を入息として、出息を出息として気づいてゆく。意識的な呼吸は、瞑想室だけではなく、会社でも、家庭でも、電車の中でも、一日中いつでもできる。意識的な呼吸によって思考が減り、体全体がくつろぐという。「微笑みながら息の観察をします。何をしていてもちょっと仕事をやめて、呼吸を味わいます」と著者はいう。日常活動のなかで意識的な呼吸に戻れば、そのつど、ある心の静けさへと戻る。

JUGEMテーマ:精神世界の本
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