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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法
評価:
マハーシ長老,ウ・ウィジャナンダー
国際語学社
ミャンマーの瞑想―ウィパッサナー観法

ヴィパッサナー瞑想は、ブッダ以来続けられた原始仏教の瞑想システムで、その技法は完成しきったものと言われる。ヴィパッサナーとは、あらゆる現象をありのままに観るという意味である。細かいテクニックや強調点の違いから、いくつかの流派があるが、著者であるミャンマーのマハーシ長老は、ヴィパッサナー瞑想を学ぶのに初心者に最適といわれるマハーシ・システムを世界中に広めた。本書は、このマハーシ・システムへの格好の入門書である。

しかし、入門書であると同時にマハーシ長老自身の体験に基づいて非常に高度なレベルまでも見通せるような構成になっており、ヴィパッサナー瞑想の修行書として貴重である。

禅に代表されるような、日本に伝わった大乗仏教の瞑想法しか知らなかったものには、ヴィパッサナー瞑想の緻密で合理的なシステムは驚きに値する。

JUGEMテーマ:精神世界の本
瞑想19:47comments(0)trackbacks(0)
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