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★臨死体験研究読本★
臨死体験研究読本―脳内幻覚説を徹底検証』は、精神世界を論じながらも、具体性があるため、説得力があり、読み手にも理解しやすいものに仕上がっています。しかも、一向にテンションのおちない確信に満ちた筆致の迫力は全編に渡っており、かつてない熱気に満ちた力作です。◆これまでの外国の研究などの器用な整理やまとめをする日本の学者は多いでしょうが、本書は、独自の考察と分析によって外国の評価の高い研究を批判し、それらに対する自らの主張を明確にする、きわめてオリジナリティーの高い作品です。
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風邪の効用 (ちくま文庫)
評価:
野口 晴哉
筑摩書房
(2003-02)
『整体入門』と共に文庫本で読めるようになった。これを契機にに野口整体が再評価されることを祈る。一読して従来の風邪についての通りいっぺんの考え方が吹き飛ぶ。風邪は、からだのゆがみや不自然な疲労を癒し生体のバランスを取り戻すために必要な大切なプロセスだとする主張は、眼を開かれる思いだ。

風邪の効用 (ちくま文庫)

著者は「風邪を引くとたいてい体が整う」「風邪は病気というよりも、風邪自体が治療行為だ」とさえ言う。体を酷使しある部分が「偏り疲労」の潜在状態にって弾力性を失うから風邪を引く、そして風邪を引いたあと回復する。

癌になったり脳溢血になったりする人は風邪も引かない場合が多いそうだ。風邪を引かないのは、むしろ体の調整作用や柔軟性が失われた結果であるから注意せよと言われてハッとする人も多いだろう。風邪を安易に治してしまうのではなく、完全に経過させて生体の柔軟性を取り戻す方法が、独特の「体癖」論によって論じられる。風邪の講話の記録なので読みやすい。

JUGEMテーマ:精神世界の本
気功13:08comments(0)trackbacks(0)
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